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クラミジア性咽頭炎

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放置しておくと怖いクラミジア性咽頭炎

クラミジア

クラミジア性咽頭炎は性病であるクラミジア性尿道炎の原因菌と同じクラミジア・トラコマティス細菌の感染によって発症する咽頭炎です。
多くの原因はオーラルセックスやディープキスなどによってクラミジア菌が喉の粘膜に付着することでの感染です。

性風俗産業の拡大に伴った環境下ということが増加傾向の理由にあたりますが、中にはそれとは関係なく眼が感染源となって生じる場合もあります。
細菌が付着した手で目をこするなどしたことで、目から喉につながる通路(鼻涙管や下鼻道)を渡って咽頭に感染するといった流れです。

新宿でも多くの患者さんがいらっしゃいます。中にはこういった症状も全くなかったという方もいらっしゃいます。気が付かず性病検査を逃すことは状況を悪化させてしまうだけではなく、感染が拡大してしまうという惨事が起きる原因にもなります。

クラミジア性咽頭炎はそれだけに終わるとは限りません。性器へ感染することで、男性では排尿障害や排尿障害、精巣上体炎にまでつながってしまうことも恐ろしさの一つなのです。

今すぐできるクラミジア性咽頭炎への対策

クラミジア性咽頭炎の検査や治療は複雑なものでもなく、大きな苦痛もないものです。
現在は「抗原検出法」という、感染している原因菌がどんなものかを特定できる検査法が用いられます。

クラミジアの咽頭感染では、喉における自覚症状がないとしても、高い確率の確率で性器にも重複感染しているケースが多いのが特徴です。

排尿時のピリピリとした痛みや尿道口からの排膿などが少しでもあった場合は、過去数ヵ月間に思い当たる行為はなかったかと確認し、どちらの症状であっても無視せずに向き合いましょう。

クラミジア性咽頭炎は自己で対処できるものではなく、医療機関での治療が必要となります。一般的には、性器感染よりは咽頭感染の方が治療期間は長くなりますが、内容的には抗生物質の投与とシンプルですので恐れることはありません。

クラミジア性咽頭炎の放置は性病が蔓延する一歩となります。性病検査も治療も恥ずかしいことでありませんので、心配な点があるときは新宿の当院性病科にすぐにご相談ください。